エキゾーストマニホールド
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クーペフィアットのステンレスエキマニ製作致しました。この車はボンネットを開け、上から覗いて見ても、タービンどころかエキマニもまったく見えません。インテークとベルトをはずし、エアコンのガスを抜き、ラジエーターをはずしたところでやっと全容を現します。ちょうど左の写真の中央にこじんまりと光り輝く物体がタービンです。この狭いスペース用に敢えて製作されたようなかわいいサイズ。 ノーマルのエキマニは4気筒を無理やり5気筒にしました。って感じの取り回し。少しでもノーマルの軌道からずれると二度と入らなくなるので、慎重に製作を進めました。完成後に耐熱テストも行い、元の鞘に収めて完成。ばらして組み上げるだけで丸2日は必要となりました。なんでこんなに作業し辛いの? これを交換するとどうなるの?って?鉄がステンに替わった。ちょっと軽くなった。フランジ部分に細工を施し、ある程度はスムーズになった予定。他に替えてる人がいない。以上。悲しいかなバラさないと人に見せられない。 しかしこの製作においての一番の手ごたえは、ワンオフでエキマニの製作が可能であれば、集合部の四角いフランジ部分の場所、形状を変えてやる事で、タービンの変更が可能になるということです。レイアウト、エンジン耐久性の諸問題も関係しますが、I-LOGICではもうひとまわり大きな、シルビアあたりのタービンを入れてみたいともくろんでいます。それに伴ない、インテーク、タービン以降のエキゾーストの変更、補類器の見直し、ヘッドガスケット強化など。国産では日常茶飯事的な事をあくまでイタ車で追求してみたいと思いませんか?そうなると足回りの強化、タイヤの見直し、ブレーキ強化に始まって、クラッチ強化。あ〜どんどんネガティブな文章になってきたよ。でも正直に伝えておかないと。 過給器付きで卑怯だけど、打倒インテR。 忘れちゃいけない2リッターGTVの方々も。 ブーストアップのご相談も是非。 |
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